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興信所の仕事はテレビと違う

かつてテレビドラマで探偵を主人公にしたものドラマがあった事をご存知でしょうか。若い人はご存知ないかもしれませんが、そのドラマで見た興信所と実際の興信所は業務の内容が大きく異なります。そもそも探偵とは、どんな仕事をする人なのか案外知られていません。

探偵の定義とは、個人が個人や企業が秘密にしている事を、個人や企業が悟らないように調べた上で相談者へその調べ上げた情報を簡潔に報告するというのが使命です。ということは、テレビドラマでやっていたような浮気尾行や失踪者の捜索といった業務以外にも様々な役目が探偵にはあります。よくあるのが企業の新商品や、新事業に関する調査でこれらは興信所に所属している探偵が企業の外部から知りたい情報を調査し相談者へ報告する業務や、子供のいじめに関する調査などがあります。子供のいじめの調査に大人が口をはさむことの賛否はともかくこれは意外と多い相談依頼で、最近では子供のいじめ調査専門の興信所も生まれるくらいです。

また最近の興信所では、特定の個人に対するボディーガードといった警護業務もこなしています。このように興信所の業務は必ずしも家出人捜索や浮気尾行に関する物ではなく、ライバル企業に関する調査や、子供社会の調査、または個人の警護に当たるボディーガード的な仕事もあり、業務そのものが非常に多岐に渡っているのが実情です。


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