名岐駅伝 競技注意事項
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本大会は、2011年度日本陸上競技連盟競技規則及び駅伝競走規準並びに本大会要項により実施する。
1. 競技者の変更について
  オーダー発表後、区間の変更はできない。競技者に支障のあった区間は、補欠をもって補充することができる。補充は大会当日、スタート地点の受付において受付完了時刻までに、所定の当日受付用紙により行う。
2. ナンバーカードについて
 
監督会議で配付されたものを、ユニホームの胸と背にそのままの状態でつける。
3. 受付・点呼について
  (1)チーム受付は、スタート地点において所定の「当日受付用紙」で行う。
 
  受付完了時刻  一般(大垣城ホール) 午前10時00分
     高校(岐阜県庁前) 午前10時30分
  (2)各区間での競技者点呼は下記のとおり行う。最終点呼は、競技者自身が受ける。
 
中継所 大垣城
ホール
岐阜県庁 中日新聞
岐阜支社
笠 松
大洋電機
中日新聞
一宮総局
下 津
ENEOS
清 洲
一般 1区 2区 3区 4区 5区 6区
高校 1区 2区 3区 4区 5区 6区


点呼
10:30 11:00 11:20 11:40 12:10 12:25 12:40
最終点呼 10:50 11:20 11:40 12:00 12:30 12:45 13:00
出発予定 11:00 11:33 11:55 12:12 12:41 12:56 13:11
4. 競技について
 
(1) 競技者は、いかなる場合でも道路のセンターラインより左側を走る。交差点では、交差点の中心から右に出てはならない。ただし、特に指定されている場合はこれに従う。
(2) 「たすき」は、各チームで持参し、チーム受付で検査を受ける。
  「たすき」は肩から脇の下にかけて走行する。
(3) 「たすき」を渡し終わった競技者は、他の競技者の妨害にならないよう速やかに走路外に出る。競技者・競技役員以外の付添い等は走路内に立ち入らない。立ち入った場合、他の競技者の走路妨害として失格とすることがある。
(4) 競技者が途中で競技を続行できない状態になったとき、または競技運営・道路交通上支障があると判断し競技を中止させられた場合は、当該チームのその区間の競技を無効とする。ただし、次区問から再び競技を続行することができる。この場合そのチームの全体の記録、成績は認められないが、各区間の記録は認める。
(5) 「繰上げ出発」は、各区間とも先頭通過後10分を基準にして行う。
  「繰上げ出発」には、主催者の用意する白いたすきを用いるので中継所競技役員の指示に従う。
(6) 各区聞の「中間点」及び「あと1q地点」の表示をする。
5. 荷物輸送について
(1) 走者の荷物は、荷物車で次の中継所に輸送する。
(2) 荷物の受け渡しは、各中継所の指示された場所で行う(原則として、中継所前方50〜100m)。
  中継所競技役員の指示を受け、荷物をひとまとめにして荷札をつけた状態で出す。
  荷札は、一般「黄札」、高校「白札」で『チームナンバー』と『チーム名』を必ず明記すること。
(3) 競技中の走路への乗り入れ自転車・自動車等車両による荷物運搬・移動は禁止する。
6. 表彰式
  表彰式は中日新聞社6 階ホールにおいて、1〜10位のチームと各区間賞の競技者に対して行う。
7. その他
 
(1) 貴重品は、必ず各自・各チームで管理する。
(2) 大会の記録集は中日新聞社1階玄関ホールで配付する(各チーム1部)。
(3) 中継所周辺は混雑するので競技役員、競技者以外の立ち入りを禁止する。中継所周辺の各チーム関係者 (応援も含む)の車両の通行・駐車は禁止する。フィニッシュ付近も同様に禁止する。
(4)
走路上の交差点内を含む、道路内での応援は、危険を伴うため禁止する。
(5)
走路上のガードレール等にのぼり旗・横断幕等を固定設置することを禁止する。違反の場合は主催者の判断で撤去することもある。
(6)
一般駐車場を競技者待機場として利用している場所は、駐車場の車両に触らないよう留意する。
(7)
競技中、救急車や消防車などの緊急車両が走路上をやむをえず通過する場合は、緊急車両の対応を優先とする。



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